西洋の占星術

私も小学生とか中学生の頃は、占い師になって皆の人生を透視したいと思っていたのですが、大人になって子供のころの自分を振り返ると、安易な考え方で小学生らしいと思ってしまうのですが、占いの中でも最も興味があったのは、「西洋占星術」でして、地球上と星に浮かんでいる星とを結びつけて占いっていく方法なのですが、とても幻想的な雰囲気を醸し出しており、もう一人の自分が存在しているようで、すごく好きな占いなのです。

その好きな思いと言うのは、今でも変わっていないのですが、唯一変わったとすれば、占い師になれないと言うか、向いていないということを、歳を重ねたことによって自分を知れた事でしょうか。

西洋占星術はバビロニアで誕生したと言うのが有力候補となっており、5000年も前から存在していた占いのようです。

当時から使われていた占星術ですが、やはり時代の変化と伴に何事も少なからず変わっていくものですが、今とは異なり、星に込められた特徴的な意味を読み取るものに過ぎませんでした。

昔と今では、西洋占星術の何が違うのかを詳しく知りたい方は、私のような素人では無く、専門の先生(電話占い)に問い合わせて見ると、詳細を教えてくれると思います。

それにしても、子供のころに描いていた占い師という職業に就くことはなく、専業主婦として頑張っているのですが、機会があれば占いの仕事をしたいと考えています。

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占星術の生みの親

現在でも多用され、引き継がれてきた占星術ですが、天文学が発達した事によって、より正確な占いを行う事が出来るようになり、多くの方が利用されています。

そこで忘れてはならない人物がいるのですが、現代に占星術が伝わったのも、アレキサンドリアの占い師「トレミー」とされており、集成体系づけた人物ですので、占いに興味のある方は覚えていた方がよいでしょう。

つまり、占星術師であるトレミーがいなければ、現在の星占いも広まることもなかったでしょうし、雑誌やテレビで当たり前のように使われている星占いもなかったでしょう。

小さいころから占い師になりたいと思っていた私ですが、どこか冷めたところもあり、基本的に占いが全てだとは思っておらず、当たらないとも思っていました。

しかし、青森県に住んでいる占い師の方にみたもらった時、占いと言いますか、人間の力とは思えない能力を持った人物が存在している事を思い知らされることになりました。

その体験をしてから、占いと言うよりも、人間では計り知れないエネルギーが世の中にはあり、目で見えるものだけが全てでは無いこと体感しました。